2月3日冬部会の検討

主な意見

★冬部会の検討
  • 主なスケジュール(小澤リーダー原案を一部修正、下記のとおりとする)
    1. 午前9時、4箇所の公園等(野中第二公園、東陽地区市民館前、北田公園、利兵池公園駐車場)に集合。集合場所は指定する。
    2. 近隣の一時避難場所を地図で確認。各自、自宅近くの消火器所在地を地図で確認。
    3. 10名程度のチームを編成する。
    4. チーム毎に、震災時のあるいは震災に備えるための”生活の知恵”を考える。問題作成担当:鈴木
    5. 学校に10時に到着できるように出発。
    6. 学校に向かう途上、消火器、防災倉庫等を確認。学校に近い場所に集合した班は、別の一時避難場所を経由、確認して学校に向かう。
    7. 学校に到着したら体育館に集合し、防災倉庫に保管してある資材等を確認する。
    8. 震災時生活の知恵の答えを確認する。
    9. 指示書(作成担当:加藤)に従いチームの中で炊き出し担当、パーテーション担当、ちゃぶ台担当、食器担当に分け作業に着手する。(当初は家を作る予定だったが、実際の避難生活では避難所内となる可能性が高い。そこでのプライバシーを確保するためのパーテーション作成に変更する)
      ○炊き出し班(端反り、コンロ、ホース、調整器調達担当:村田、ガス調達担当:豊田)
      1. 端反りでご飯を炊く。焦げを防ぐため、湯炊き(調査担当:森下)とする。(当初はハイゼックスの予定だったが、調達が難しいこと、実際の避難生活でも鍋でご飯を炊く可能性が高いため変更。最悪、お粥になっても、芯飯にならないように注意が必要)
      2. 端反りで豚汁作成。
      ○ダンボール班(チーム毎に、パーテーション、ちゃぶ台、食器を指示書の指定する仕様により作成する。ダンボール調達担当:江川、亀井)
      1. パーテーションはまず設計図を描いてから作成に着手する。設計図通りにできているかも採点の要素とする。3人が寝られる程度の規模(詳細仕様は指示書による)。
      2. ちゃぶ台は3〜4人が食事できる程度の大きさ。
      3. 食器はチームの人数分作成(皿、ドンブリ等)。炊き出し班の作成した、ご飯と豚汁をその食器で食べる。
    10. 校庭で消火器を使った消火実験。油を燃やし、粉末消火剤による。
    11. ダンボール・コンテストの結果の表彰と講評し、解散。
  • 案内文書は2月16日(金)に配布する。
★その他
  • 次回は2月10日(土)午後7時30分より、東陽地区市民館で冬部会のイベント詳細を決定する。

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